SDGsへの取組

SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた取り組みを強化する為、

このたび「SDGs宣言」を行いました。



2022年2月25日

昭南ハイテックス株式会社 代表取締役 原 裕一

SDGsとは

SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年9月の国連サミットで採択された、国連加盟193カ国が達成を目指す2030年までの国際目標です。

地球上の「誰一人取り残さない」という共通理念のもと、17分野の目標を掲げています。

その達成には、世界中の企業や団体、個人がSDGsの目標を「自分ごと」として捉え、力を合わせて行動を起こすことが不可欠です。

SDGs宣言


ーSDGsへの宣誓ー

昭南ハイテックス株式会社は、自動車部品・半導体部品製造業として、安心安全な製品づくりを第一に考え、お客様へ提供してまいりました。「地域社会への貢献」「全ての人々の幸福」という経営理念のもと、多様な人材の受入・育成を積極的に推進し、働きがいのある職場づくりを実践していきます。

また、SDGs活動に主体的に取り組み、持続的な経営を実践し、地域に欠かせない企業を目指します。

ーSDGsの達成に向けた取組ー

働きがいのある仕事

ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた働き方、休み方の改善に取り組み、働きがいのある職場づくりに尽力することで、全ての従業員の幸福度を更に高めていきます。

ダイバーシティ&インクルージョン

誰もが活き活きと、自分らしく、差別なく働きやすい職場環境を整備し、地方創生や地域国際化に貢献する活動を通して、多様性に富んだ、互いを認め合う会社をより一層目指します。

責任ある企業行動

3R(廃棄物の発生抑制(リデュース)・再利用(リユース)・再生利用(リサイクル))を通じた循環型社会の実現に向けた活動に取り組みます。また、地元の清掃活動やボランティア活動などにも積極的に参加することで、地域社会とのパートナーシップを深め、企業として持続可能な地域社会の実現に貢献します。

昭南ハイテックス株式会社は、企業活動を通じて、社会課題の解決に取り組み、従業員一丸となって、SDGsの達成に貢献していきます。

具体的なSDGsへの取組

えびの市との「企業立地協定調印式」及び「寄付贈呈式」

2022年3月24日、当社の加久藤第三工場の増設にあたってえびの市との「企業立地協定調印式」、及び当社からえびの市への「寄付贈呈式」が開催されました。


まず、「企業立地協定調印式」が執り行われました。

企業立地協定調印に伴い新設される当社の「加久藤第三工場」は、2022年末頃に操業開始、25人の従業員でスタートし、2024年度までに50人の新規雇用を計画しています。


次に、えびの市への「寄付贈呈式」が執り行われました。

これは、先日、宮崎銀行を引受先とする銀行保証付CSR型私募債「第1回無担保社債」(金額:50,000,000円)の発行に伴い、寄付させて頂いたものになります。

今後のえびの市を担う若者・子育て世代への支援に使って頂くために寄付を致しました。


本記事の「企業立地協定」及び「寄付贈呈」は、当社が取り組んでいるSDGsにおけるゴール「17.パートナーシップで目標を達成しよう」に該当します。責任ある企業行動をとる為に、当社は、本社工場・加久藤工場所在地でもある、えびの市とのパートナーシップをさらに深めてまいります。

健康宣言優良事業所 「金」認定

当社は、協会けんぽより健康宣言優良事業所 「金」認定をいただきました。

健康宣言とは事業所が従業員の健康づくりへの支援等を継続的かつ積極的に取り組むことと、その取り組み内容について協会けんぽに宣言したものです。

「金」の認定はその宣言が認められたということであり、SDGsの17の目標のうちの「3.すべての人に健康と福祉を」、「8.働きがいも経済成長も」に該当します。

認定いただいた今の状態を維持し、健康経営により積極的に取り組むことでSDGsの達成にも繋げていけるよう精進致します。